2009.06.28
先日は非常に暑い中、某中学校の花壇づくりを、お手伝いしてまいりました。
当日は湿度も高く、熱中症の危険もあったため、私はコンビニに行き、中学生の皆さんに飲んでいただこうと、ポカリスエットを買い込んで、まずは1杯飲んでもらってから作業をしてもらいました。
こちらのblogでは何度も申しますが、この時期花壇や農作業において最も危険なのは、熱中症なのです。
のどが渇いてからでは遅い!まずは飲んでから作業を行うことを、強くお勧めいたします。
その効果もあってか(笑)中学生たちの心の「掴みはオッけい!」(笑)。
中学生の皆さんは、作業に「熱中」し、あっという間に、花壇が完成しました。
でも、なかには、作業に集中できず・・・遊んじゃう子もいたりなんかして。
こういった作業では、集中して仕事をして、一気に仕上げることが肝心です(私の経験では、30分以上の作業は困難を極めるので、30分で終わらせるように作業計画を立ててやることが大切なのです)。
今回も集中してやってはおりましたが・・・。
さすがに助け船を出そうと思って、その生徒さんに近づきましたところ、先輩の女の子が一言。
「ちょっと!ポカリスエットはお代わりできるけど、命はお代わりできなんだからね!!苗を粗末に扱ってないで、早く植えなさいよ!!」
天晴!!
あっぱれにございまするな(笑)。
そう。命にはおかわりなし!
よくよく、心に刻んでおきまする。
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名言ですね。尊敬するマイケルジャクソンが亡くなったことで大変落ち込んでいましたが、この言葉を彼は知っていたのでしょうか。
生前、ウィーアーザワールドや、ヒールザワールドという、救いの歌を歌われていた彼ですが、自身は整形を繰り返したり、体系を維持するために食事を極端に制限するなどコンプレックスを払拭しようとしていたようです。
そのために、命を縮めたのではと考えています。
命より重いものはないと思いたいものですね。
海戸園さん流に言えば
成田圭さんのブラインドバードを聴きたくなりました。
コメントありがとうございます。
また、レスが遅れております。スイマセン。
実は、マイケルへの熱い思いを感じ、これは、ちょっと勉強してから、記事においてレスをしたいと思い、ちょっと保留にしていたのです。
もうすぐ記事にしようと思いますので、お待ちくださいね。