お店のブログ

海戸園

横浜市鶴見区

2007年8月の投稿

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本日、午前10時10分ぐらいから、わが鶴見銀座商店街のエース、文具のマルハチの若旦那が、ラジオに出る予定です!!

AM1242ニッポン放送、うえやなぎまさひこのサプライズの人気コーナー、青空イントロクイズ♪がやってきます。
そして、メチャクチャかわいい新保アナウンサーも!!
ムフフ。

ところが、この中継、多元中継でして、もう1箇所京成線の某駅から電波が飛んでおります。
どういうことかというと。。。

その場に集まったギャラリーの数が多い

ほうに、オンエアーの権利を与えましょう

と言うことらしいです。
つまり、ギャラリーの数で勝らなければ、今日はマルハチの若旦那が電波に乗れないと言うことです!!

皆さん!!集まってください!!。。。って無理しないようにしてください。
あついですから。本当に!!

腐ったサンセベリア

写真は、水をやりすぎたために、土に埋まっている部分が完全に腐ってしまったサンセベリアです。

腐っている部分は、地下茎といいます。そう。普通の植物のような根はないのです。
常緑多年性多肉植物(常に緑で、何年にもわたって生息し続ける、葉っぱが肉厚で中に水分や養分を蓄える事が出来る植物)であります。

原産地は熱帯アフリカで、ちょうど今時期の日本と同じような気候が1年中続いているところです。
特に今年の夏は、高温多湿なので、サンセベリアにとってはもってこいの気候。
しかし、サンセベリアには

 乾燥を嫌うが、過湿も嫌う

という性格があります。
つまり、かわいがりすぎて、毎日水をやってはダメという事です。

前述のように、今年は高温多湿なので、空気中の湿度だけでも、十分なのです。
それを、土が乾いていないのに水を与えてしまっては、土の湿度が高すぎて、地下茎が腐ってしまうのです。

私の場合、窓際のカーテン越しに日の光が入る処に、1年中ほおっておきます。
いろいろ動かさず、1箇所で育てたほうがうまくいくからです。真夏の直射は、葉を焼けさせますから、半日陰がいいでしょう。

水遣りは、1ヶ月に2回くらいです。ただし今年の夏は、まだ1回しか与えていません。湿度が高いからです。
それでも、むしろそちらのほうが元気で、子供がたくさん増えましたよ。

ですので、たくましく育てるには、少し手をかけないで放置しておくくらいのほうがうまくいきますよ。
因みに冬ですが、私は10月から4月まで、水を1滴も与えません。葉っぱはしわくちゃですけど、4月に水を与えれば回復しますので大丈夫。

水遣りもほどほどに。